【飛距離アップ】ラウンド直前これだけはやって!劇的に変わる最強ウォームアップ・完全ガイド
- 裕美 石堂
- 2025年12月7日
- 読了時間: 5分

こんにちは! ゴルフを楽しんでいますか?
「今日のラウンドこそはベストスコアを出したい」「もっとドライバーを飛ばしたい」。
そう意気込んでゴルフ場に向かったものの、朝一番のティーショットで体が回らず、思わぬミスをしてしまった……そんな経験はありませんか?
実は、ラウンド直前の「準備運動」を変えるだけで、あなたの飛距離が劇的に変わる可能性があります。
今回は、YouTubeチャンネル「飛距離専門ゴルフフィットネストレーナーひろみ」で紹介されている動画『飛距離が劇的に変わる!
ラウンド直前にやるべき〇〇の動きを意識した最強ウォームアップ』の内容を参考に、スタート前の数分間でできる「最強のウォームアップルーティン」を徹底解説します。
特別な器具は一切不要。
体一つでできる動きばかりですので、次回のラウンドでカートに乗り込む前に、ぜひ実践してみてください。
ステップ1:呼吸と脱力で「振れる」体を作る
ゴルフスイングにおいて、余計な力みは天敵です。
まずは体をリラックスさせ、スムーズに動ける状態を作りましょう。
1. 大きく深呼吸
まずは基本の呼吸からです。
動画内の指導に合わせ、「まずは大きく前に深呼吸」をしていきましょう。
胸を大きく開き、新鮮な空気を体に取り込むイメージで行います。
朝のゴルフ場の空気を感じながら、メンタルも整えていきましょう。
2. 脱力して腕を振る(両手同時)
次に、上半身の緊張をほぐします。
ここでのポイントは、無理に振るのではなく、重力に任せてブランブランと振ることです。
肩周りの筋肉をほぐし、関節の可動域を広げる準備をします。
3. 交互に腕を振る
両手でのスイングに慣れてきたら、動きに変化を加えます。
「次は交互に振って」いきましょう。
歩くときのように、右腕と左腕を前後にリズミカルに振ります。
肩甲骨周りが動き出し、体が徐々に温まってくるのを感じられるはずです。
ステップ2:バランス感覚と体幹を刺激する
続いて、ゴルフに不可欠な「軸」の意識とバランス感覚を養う動きに入ります。
不安定な状態で体を動かすことで、スイング中の安定感を高めます。
4. 片足立ちで腕を横に振る
少し難易度が上がります。
「片足で腕を横に振って」いきます。
片足立ちになり、バランスを取りながら腕を横方向にスイングします。
足裏で地面をしっかり掴む感覚を意識してください。
5. 逆足でも行う
ゴルフは左右のバランスが大切です。
「逆足も行いましょう」。
苦手な側があるかもしれませんが、ふらつかないように体幹(お腹周り)に少し力を入れるのがコツです。
ステップ3:飛距離の源「捻転差」を作る
ここからがいよいよ飛距離アップに直結する重要なパートです。
ゴルフスイングのエンジンとなる「体の捻じれ」を深めていきます。
6. 合掌ツイスト(90度回転)
スイングの深い捻転を作るための動きです。
まず、「両手を合掌して体をひねって」いきます。
胸の前で手を合わせることで、腕だけで回すのではなく、体幹を使って回す意識が高まります。
ここでの目標角度は明確です。
「しっかり90°体を回して」いきましょう。
バックスイングを想定し、肩が顎の下に入るくらい深く捻じることが重要です。
この可動域を朝イチで確認しておくことが、大きなスイングアークを生み出します。
7. 片足立ちツイスト
さらに実践的なバランス感覚を磨きます。
「片足立ちで横に体と足をひねって」いきます。
不安定な片足立ちの状態で体を捻ることで、スイング中の軸ブレを防ぐための筋肉に刺激が入ります。
もちろん、「逆足も行って」いきましょう。
左右どちらもスムーズに回旋できるように整えます。
ステップ4:全身を連動させる仕上げの動き
最後に、全身を使った大きな動きで仕上げます。
股関節の動きと体の回転を連動させ、スイングの形に近づけていきます。
8. 全身回し(小さく→大きく)
いよいよ全身運動です。
「次は全身です。まずは小さく体を回して」いきます。
いきなりフルスイングの動きをするのではなく、徐々にエンジンをかけていきます。
意識するポイントは「おへそ」です。
「おへそを左右に動かして」いきましょう。
おへその向きを変える意識を持つことで、骨盤からの回転を促します。
体が慣れてきたら、「次はさらに大きく体を回して」いきましょう。
ダイナミックに体を使い、筋肉の温度を上げていきます。
9. 股関節に乗って90度ターン
これがこのウォームアップの総仕上げ、最もゴルフスイングに近い動きです。
「右の股関節に乗り、体を90°回して」いきましょう。
単に回すのではなく、「股関節に乗る(体重を預ける)」という感覚が非常に重要です。
バックスイングで右足にしっかりパワーが溜まる感覚を確認してください。
そして、フォローサイドの動きとして「逆も行って」いきましょう。
左の股関節に乗り込みながら回転します。
まとめ:ラウンド直前の数分がスコアを変える
お疲れ様でした! 動画の最後でも「皆さんお疲れ様でした」と労いの言葉がかけられています。
この一連の流れを行うことで、筋肉がほぐれるだけでなく、ゴルフに必要な「捻転」「股関節の体重移動」「バランス感覚」がすべて刺激されます。
トレーナーからのメッセージにあるように、「今日もゴルフを楽しんでください」。
体がスムーズに動けば、心にも余裕が生まれ、ゴルフがもっと楽しくなるはずです。
飛距離アップのためのポイントをおさらい
1. 脱力と呼吸:リラックスして可動域を確保。
2. 90度の捻転:合掌してしっかり体を回す意識。
3. 股関節への意識:右股関節に乗って回す動きを体に覚えさせる。
次回のラウンドでは、カートの待ち時間やティーイングエリアの脇で、ぜひこのルーティンを実践してみてください。
1番ホールのティーショットから、これまでとは違う「振れる感覚」を味わえるかもしれません。
さあ、準備は整いましたか? ナイスショットを期待しています!




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