top of page
検索

【飛距離アップ】ラウンド直前これだけはやって!劇的に変わる最強ウォームアップ・完全ガイド



こんにちは! ゴルフを楽しんでいますか?

「今日のラウンドこそはベストスコアを出したい」「もっとドライバーを飛ばしたい」。

そう意気込んでゴルフ場に向かったものの、朝一番のティーショットで体が回らず、思わぬミスをしてしまった……そんな経験はありませんか?


実は、ラウンド直前の「準備運動」を変えるだけで、あなたの飛距離が劇的に変わる可能性があります。


今回は、YouTubeチャンネル「飛距離専門ゴルフフィットネストレーナーひろみ」で紹介されている動画『飛距離が劇的に変わる!

ラウンド直前にやるべき〇〇の動きを意識した最強ウォームアップ』の内容を参考に、スタート前の数分間でできる「最強のウォームアップルーティン」を徹底解説します。


特別な器具は一切不要。

体一つでできる動きばかりですので、次回のラウンドでカートに乗り込む前に、ぜひ実践してみてください。

ステップ1:呼吸と脱力で「振れる」体を作る

ゴルフスイングにおいて、余計な力みは天敵です。

まずは体をリラックスさせ、スムーズに動ける状態を作りましょう。


1. 大きく深呼吸

まずは基本の呼吸からです。 

動画内の指導に合わせ、「まずは大きく前に深呼吸」をしていきましょう。

胸を大きく開き、新鮮な空気を体に取り込むイメージで行います。

朝のゴルフ場の空気を感じながら、メンタルも整えていきましょう。


2. 脱力して腕を振る(両手同時)

次に、上半身の緊張をほぐします。 

 ここでのポイントは、無理に振るのではなく、重力に任せてブランブランと振ることです。

肩周りの筋肉をほぐし、関節の可動域を広げる準備をします。


3. 交互に腕を振る

両手でのスイングに慣れてきたら、動きに変化を加えます。

 「次は交互に振って」いきましょう。 

歩くときのように、右腕と左腕を前後にリズミカルに振ります。

肩甲骨周りが動き出し、体が徐々に温まってくるのを感じられるはずです。

ステップ2:バランス感覚と体幹を刺激する

続いて、ゴルフに不可欠な「軸」の意識とバランス感覚を養う動きに入ります。

不安定な状態で体を動かすことで、スイング中の安定感を高めます。


4. 片足立ちで腕を横に振る

少し難易度が上がります。 

「片足で腕を横に振って」いきます。

 片足立ちになり、バランスを取りながら腕を横方向にスイングします。

足裏で地面をしっかり掴む感覚を意識してください。


5. 逆足でも行う

ゴルフは左右のバランスが大切です。 

「逆足も行いましょう」

 苦手な側があるかもしれませんが、ふらつかないように体幹(お腹周り)に少し力を入れるのがコツです。


ステップ3:飛距離の源「捻転差」を作る

ここからがいよいよ飛距離アップに直結する重要なパートです。

ゴルフスイングのエンジンとなる「体の捻じれ」を深めていきます。


6. 合掌ツイスト(90度回転)

スイングの深い捻転を作るための動きです。

 まず、「両手を合掌して体をひねって」いきます。 

胸の前で手を合わせることで、腕だけで回すのではなく、体幹を使って回す意識が高まります。

ここでの目標角度は明確です。 

「しっかり90°体を回して」いきましょう。 

バックスイングを想定し、肩が顎の下に入るくらい深く捻じることが重要です。

この可動域を朝イチで確認しておくことが、大きなスイングアークを生み出します。


7. 片足立ちツイスト

さらに実践的なバランス感覚を磨きます。 

「片足立ちで横に体と足をひねって」いきます。 

不安定な片足立ちの状態で体を捻ることで、スイング中の軸ブレを防ぐための筋肉に刺激が入ります。


もちろん、「逆足も行って」いきましょう。

 左右どちらもスムーズに回旋できるように整えます。

ステップ4:全身を連動させる仕上げの動き

最後に、全身を使った大きな動きで仕上げます。


股関節の動きと体の回転を連動させ、スイングの形に近づけていきます。


8. 全身回し(小さく→大きく)

いよいよ全身運動です。

 「次は全身です。まずは小さく体を回して」いきます。

 いきなりフルスイングの動きをするのではなく、徐々にエンジンをかけていきます。


意識するポイントは「おへそ」です。 

「おへそを左右に動かして」いきましょう。

 おへその向きを変える意識を持つことで、骨盤からの回転を促します。


体が慣れてきたら、「次はさらに大きく体を回して」いきましょう。 

ダイナミックに体を使い、筋肉の温度を上げていきます。


9. 股関節に乗って90度ターン

これがこのウォームアップの総仕上げ、最もゴルフスイングに近い動きです。

「右の股関節に乗り、体を90°回して」いきましょう。 

単に回すのではなく、「股関節に乗る(体重を預ける)」という感覚が非常に重要です。

バックスイングで右足にしっかりパワーが溜まる感覚を確認してください。

そして、フォローサイドの動きとして「逆も行って」いきましょう。 

左の股関節に乗り込みながら回転します。


まとめ:ラウンド直前の数分がスコアを変える

お疲れ様でした! 動画の最後でも「皆さんお疲れ様でした」と労いの言葉がかけられています。

この一連の流れを行うことで、筋肉がほぐれるだけでなく、ゴルフに必要な「捻転」「股関節の体重移動」「バランス感覚」がすべて刺激されます。


トレーナーからのメッセージにあるように、「今日もゴルフを楽しんでください」

 体がスムーズに動けば、心にも余裕が生まれ、ゴルフがもっと楽しくなるはずです。


飛距離アップのためのポイントをおさらい

1. 脱力と呼吸:リラックスして可動域を確保。

2. 90度の捻転:合掌してしっかり体を回す意識。

3. 股関節への意識:右股関節に乗って回す動きを体に覚えさせる。


次回のラウンドでは、カートの待ち時間やティーイングエリアの脇で、ぜひこのルーティンを実践してみてください。


1番ホールのティーショットから、これまでとは違う「振れる感覚」を味わえるかもしれません。

さあ、準備は整いましたか? ナイスショットを期待しています!


 
 
 

コメント


bottom of page